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十数年前の前の話である。
国際会議の後、アメリカ大統領とイスラエル首相とソビエト書記長が、
ゆったりとソファーに座って、酒を飲みかわしながら雑談していた。
自国の情報機関がいかに優秀かについて激論を交わしたのだった。

数週間後。とある国のとある森。
アメリカのCIA、イスラエルのモサド、ソビエトのKGBの部員たちがいた。
彼らはウサギを森に放して、
いかにそれを捕まえるかを競うことになったのである。

最初は、CIAがその森に入っていった。
彼らは、動物達の中にスパイを配置し、全ての植物、
全ての鉱物について慎重に聞き込み捜査を行った。
そして、1ヶ月後、ウサギは存在し得ないと結論づけた。

次に、モサドが森に入っていった。
彼らは、顔色も変えずに森を焼き払い、
2週間がかりで全ての動物を殺してしまった。
そして、別の森からウサギを連れてきて、
ウサギをつかまえたと結論づけたのであった。

最後に、KGBが森に入っていった。
彼らは、なんと1時間後に、ウサギを見つけたと言って、森から出てきた。
しかし、それはどうみても、ボロボロに拷問を受けたアライグマだった。
首ネッコをつかまれたアライグマは大声で叫んでいた。
「はい。その通りです!」
「私はウサギです!私はウサギです!私はウサギです・・・」
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2012/02/27 19:32 | 世界史ジョークCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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